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ノーマライゼーションの推進のため、地域に開かれた施設を建設し、地域の方々との交流及び各自の特性を生かした日中の活動を通して、知的障害者の社会参加を目指すことを理念とし、これを具体化するために次の4項目を考えています。
1 年間を通じて地域の方々が出入り出来る施設
・前庭は、地域の方々が日中でも憩える空間とします。
・それにより、利用者と地域の方々との交流も進めます。
例)前庭にベンチ・テーブルの配置、植栽、花壇、芝生など
コーヒー・パンなどの軽食もできる喫茶店の利用
2 地域の方々の参加をいただき作業内容を充実していく
・利用者の特性に応じて、パン・豆腐・工作・軽作業など。
・利用者の受け取り工賃の確保。
・地域の方々がお持ちの技術などの導入・指導(小物作り、美術、木工、工作など)。
3 地域の方々へのサービスの充実
・時間外の会議室、作業室の貸し出し。
・他の福祉施設との連携による、安価、高品質の授産製品の販売。
・災害時の地域の方々の避難場所としての施設利用。
4 施設に立ち寄られた地域の方々への、施設職員からの声かけ
・高齢者、障害者、児童などへの声かけをきっかけとして、必要により福祉相談にもつなげていく。
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